第2502回例会【令和2年8月27日(木)会長挨拶及び報告】

【長野会長挨拶】

皆さんこんにちは、早いもので、8月も後4日で終わりになります。暦の24節季では、8月23日が処暑で、秋らしさが増して涼風が心地よく、落ち着きを取り戻し、果物、稲などの秋の収穫は目前になり、夏の疲れを取り除く時期となります。とは言うものの、残暑が厳しく、また、7月には台風発生がゼロという記録の後には、強い台風による日本への上陸等の異常気象を心配する時期でもあります。

さて、コロナ感染拡大が続き8.23現在感染者数が61,914人、一日の感染者数が1012人との情報が流れております。

私は、毎週日曜日、6時ころからラジオの文化放送を聞いております。西本願寺僧侶の「御仏のおしえ」次に親鸞聖人著、「歎異抄を開く」その後6:20分頃より、鎌田實と村上信夫の「日曜はがんばらない」という番組を楽しみながら聞いております。

毎日毎日頑張っているあなた、日曜くらい頑張るのをやめて見ませんか? 日曜の朝のひと時 いのち が喜ぶ時間にしてみませんか?とのナレーションで番組が始まります。

鎌田實さんは、東京医科歯科大学医学部卒のお医者さんで、チェリノブイリ イラク等地域医療に携わり、小説家でもあります。村上信夫さんは、元NHKのエグゼクティブアナウンサーで、現在は「嬉しい言葉の種まき」など、子供たちや企業の社員教育に、言葉の持つ力を発信し新たな境地を開いて活躍をしておられます。8月16日の放送は、石川県津幡町で障害を持ちながら、「みんなで笑顔 木のおうち」という福祉施設を経営している、兼氏浩子さんのお話で、彼女は33歳の時に突然足が動かなくなり車椅子の生活になってしまいました。悲観にくれている中、徐々に家族周りの人たちに助けられ意識が変わり、障害は「個性」「自分らしさ」との認識が芽生え、車いすの上から見えてきたものを次々に発信し、障害の有無は「人にある」のでなく「環境にある」と言い、施設のバリアフリーも大事だが、人々の「心のバリアフリー」が大切と訴えるようになってきたお話をされていました。

番組では、笑顔が素敵な兼氏さんの活躍をさわやかに紹介していました。

村上信夫さんのブログにこんなことが書かれていました。

サッカーの名門高校から100名ほどのコロナクラスターが発生してしまった。マスコミが、こんな時期に活動すべきでない、犯人捜し 個人攻撃 偏差値の揶揄 真偽不明の噂話などなど明らかな誹謗中傷があり、マスコミの報道姿勢に大きな疑問が残る。ブラジルでプレーする本田圭佑選手は、「コロナに感染しても謝罪する必要なんてない、感染する確率をゼロにすることは出来ないから、治ったら夢に向かって頑張れ 非難している人ばかりでなく、心配している人もたくさんいることを忘れないで」とブログに書き込んでいます。

今、確かな情報を、正しい判断で、兼氏さんのように、笑顔でやさしい気持ちで臨んでほしいと、心から思います。

以上会長挨拶と致します。

 

【お客様紹介】しもだて紫水RC 笠倉勉様

境トリニタス(代表 斉藤和浩様、副代表 木村 学様、監督 眞中靖夫様)

【卓話】 新井(衛)会員、小林(昭)会員

ゲストスピーカー:境トリニタス様(境トリニタスの活動・展望)

【幹事報告】

【委員会報告】

【出席率】 90%

【ニコニコBOX】 20,000円

【ドアマン】 小松原会員・坂井会員

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