第2501回例会【令和2年8月6日(木)会長挨拶及び報告】

【長野会長挨拶】

皆さんこんにちわ。長い長い梅雨明け宣言がありやっと夏本番となってまいりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか? 7月に台風が発生しなかった年は初めてだそうです。しかし長梅雨による線状降水帯と呼ばれる気象現象が九州、特に熊本県に発生し甚大な被害が起こってしまいました。防災科学技術研究所によりますと、九州を東西に横断するように停滞していた梅雨前線に、南西の海上で積乱雲が連続的に発生。前線に沿って東方向に並んだ状態になり線状降水帯が形成され、熊本県芦北町周辺では「50~100に一度」と推定できる大雨があったという事です。ここに心からのお見舞いを申し上げます。第2880地区では、幹事報告にもありましたように、一人1,000の義援金を送りました。ありがとうございました。

また、コロナ感染について8月3日現在で、感染者数11,921人 新規感染者1,331人 累計39,253人 死亡者数1,012人 退院者数26,320人との数字が発表されております。

残念ながら境町も感染者が報告されてしまいました。今後のロータリークラブ活動にも影響がでる可能性があるのではと危惧しております。しかしながらコロナ感染に関しては、共生をしなければなりませんし、0にはできないので様々な考え方や取り組みが各方面から寄せられています。

作家の沢木耕太郎氏は「深夜特急」の中で、インド パキスタン旅行中当時天然痘が流行していた。インドをただ歩いていて罹患してしまったら、わたしはその病気に余程「縁」があったと思うしかない、そこで命を落とすことあったとしても受け入れなければ、と記しています。この表現の前後の文章にはその気になった心の変化の記述がありますが、言わんとするところは、感染拡大防止の努力は惜しまないが、何もしない、出来ないでは生存するための活動がすべて制限されてしまう、なんの為に?

宗教的哲学的なこの考えの評価は各人に一任しますが、私としては生き様を考えさせられる、無常の言葉に聞こえました。私たちの社会生活の中での基準、めやす、ルールを考え直すいいチャンスかも知れません。

本日は各委員長さんの活動方針、活動の想いを、塚原会員増強委員長には増強の強い気持ちをお聞かせ頂くことに期待を申し上げ、会長挨拶と致します。

 

【お客様紹介】 王・ズイジョウ様(奨学生)

【誕生祝】

【卓話】 各委員長

塚原委員長

小林委員長、小松原委員長、新井委員長、土屋委員長、山田委員長、内海委員長、橋本委員長、鈴木監事、風見委員長、佐藤委員長、安井カウンセラー。

【幹事報告】

【委員会報告】

【出席率】 86.2%

【ニコニコBOX】 9,000円

【ドアマン】橋本会員、初見会員

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