会長挨拶

境ロータリークラブ会長方針

2020-2021境ロータリークラブ会長 長野元明
テーマ 『地域と共に新しい道しるべを』

現在平時ではない 有事である。新型コロナウイルス禍による災厄により人間としての規範である、伝統や生活様式が大きく蔑ろにされてしまった。かつ世界経済の変容により先の見通しが全くつかない現状であります。私たちのロータリークラブもそのグローバルな大きな変化のなかで、如何に持続発展を希求しなければならないかを考察しなければなりません。RI会長ホルガークナーク氏テーマ「ロータリーは機会の扉を開く」かみ砕くと私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています、という力強いメッセージであります。

地区のスローガン「ロータリーアンのイノベーション、磨こう人間力」と池田ガバナーが掲げており、元気なクラブとなるためのステップとしていろいろなアイデアを参考にして、会員の積極性と地域の人々との関心を引き出し、結果としての会員増強のためのプランをたてなければなりませんし、5年後に地域特性、歴史を踏まえどんなクラブにすべきか考える戦略会議を開き会員全員がそれらを共有しなければなりません。それらをふまえ私としては、「地域と共に新しい道しるべを」とのスローガンを立てさせて頂きます。今、困難困窮の中でロータリーどころではないとの声が仄聞され、視座を高めることが必要であると感じます。若い人達の考え方を中心に今ロータリーは変わるべきタイミングであり、古き良きロータリーでなくなったと苦言を呈する仲間がいても果敢に課題に立ち向かい覚醒し、若人にそしてこの愛する地域に機会の扉を開いていかなければなりません。第53代会長として頑張りますので会員皆様のご指導ご鞭撻お願い致します。

活動方針
以上の考え方を基に以下に活動方針を立てさせて頂きます。

1) 環境問題(地区目標です)
a. プラスチック問題
b. CO2削減

*これらの現状はどうなっているのか。その問題点は何か、勉強会を直前会長 職
業奉仕委員会を中心に行っていきたい。

2)ロータリーの組織的変革
a. 会員純増を目指す 2名
b. ロータリー情報委員会の充実 勉強会実施
c. 例会回数を月3回に 月第一週 第二週 第三週とする
  第四週は情報委員会や趣味の会や各自テーマをもっての勉強会
d.戦略計画を作成しクラブ強化の活性化図る

3)人道的奉仕の重点化
a. 職業奉仕  職場訪問 環境問題
b. 社会奉仕  教育評論家の講演会 さかい菜の花フェスティバル参加
c. 青少年奉仕 中学生と会員交流で職業観育成
d. 国際奉仕  余剰カレンダー送付 国際交流協力
4)公共イメージと認知度向上
a. 「ロータリーディ」設置の方法論検討
5)青少年への支援 学友連携の強化
6)ロータリー財団 一人150ドル(年次寄付130ドル ポリオ20ドル)

ベネファクター一人
米山奨学会 一人25,000円以上(普通寄付5,000円 特別寄付20,000円)