第2500回例会【令和2年7月16日(木)会長挨拶及び報告】

【長野会長挨拶】

皆さんこんにちは、長野年度2回目の例会です。よろしくお願いいたします。

コロナ禍による災厄により発動した自粛要請が解除され、少しでも元の生活に戻れるとの期待も13日時点で国内252人の感染報告がありここ数日200人台の感染者で推移していることによって、それはできなくなってしまいました。各地の状況によりますと千葉県の病院でのクラスター発生や夜の繁華街での若い人達の感染などなど報告されています。またある情報筋からは、この秋冬の感染が非常に心配されるとのことです。私たちの例会開催についても今後慎重に、状況を判断しながらその可否を決めていきたいと思っております。

本年度は各地のお祭り、花火大会等本当に楽しみである多くのイベントが中止になってしまいました。やるせなく非常に残念の一言であります。そんな中大相撲7月場所は2500人の観客に限定し開催する予定のようですが、ただ升席は一人で、お酒も力士との接触も厳禁とのことです。どう評価したらいいか悩みますね。

さて私、現在境町農業委員会の会長を拝命しております。立場上農業新聞を読んでいるのですが、本音のホンネ というコラムに佐賀県唐津市の農民作家、山下惣一さんというかたが「消えようとしている水田の生物多様性」のテーマで寄稿しておりましたのでご紹介します。

前文要旨ツバメがいない、数が減っている。中略  ツバメの食糧事情を知りたくて久しぶりに田んぼに入ってみて驚いた。田植えから一か月過ぎた田に生き物の姿がないのだ。オタマジャクシもゲンゴロウもミズスマシもユスリカもヤゴもクモもいない、沈黙の田んぼだ。私たちグループで行った「田んぼの生き物調査」(2007年)では、西日本の田んぼの平均で10アール当たりの動物・昆虫の数は1700種を超えていた。6月初旬の宵、女房に誘われてホタルを見に軽トラで出掛けた。村外れの2級河川橋本川を3キロ上流の橋まで行った。ホタルは満遍なく飛んでいた。ところがカエルの声がないのだ。とりわけイチゴやトマトのビニールハウスの周辺の田んぼは静まり返っていた。水田の生物多様性が消えようとしている。益鳥として代々大切にされてきたツバメの減少はなにを語り掛けているのだろうか。

という内容ですが環境問題の提起は私たちの身の回りの些細な出来事にヒントがあると私は思います。

本日は5大奉仕委員長さまの方針発表です。よろしくお願いいたします。

以上会長挨拶とします。

 

【お客様紹介】更生保護女性会境支部

支部長 秋田悦子様、副支部長 内海和子様、小川八重子様

【卓話】 年度役員(坂井委員長、中村委員長、平川委員長、初見委員長、太田委員長)

【幹事報告】

【委員会報告】

土屋会員(プログラム委員会)

斎藤前会長(前年度報告)

【出席率】 83.3%

【ニコニコBOX】 14,000円

【ドアマン】石川会員

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