第2508回例会【令和2年11月19日(木)会長挨拶及び報告】

【長野会長挨拶】

皆様こんにちは。本日の例会は、福田ガバナー補佐をお迎えして、12月3日のガバナー公式訪問に際しての勉強会として行いたいと思います。福田ガバナー補佐はじめ事務局の皆様、お忙しい中ありがとうございます。

今まで、何回も何回も経験した公式訪問でありますが、会長としてお迎えするのは初めてのことであり、責任の重さと、緊張感があり、それなりのプレッシャーを感じているところです。しかし石川幹事をはじめ多くの会員の皆様に助けられ、、細部に渡ることはそつなく準備がなされ、ホットしている状況でもあります。

さて、コロナ感染の第3波と呼ばれる感染状況になってしまいました。11月16日現在、全国の感染者数13,095人 新規感染者数953人 累計感染者数が119,655人

茨城県においては、現在感染者数が167人  新規感染者10人 累計977人 死者18人

退院者数792人との数字が報告されております。これから先、経済活動はじめ多くの活動が制限されることが予想され、憂慮すべきじたいがなお続くと思います。最近米国において、ワクチン開発が発表されましたが、まだまだ普及するには、多くの時間がかかると思います。私たちロータリー活動も来年以降慎重に成らざるを得ません。

そんな状況の中で少しホットなニュースが伝えられました。IOCバッハ会長が来日し菅首相と会談しました。首相は、来夏に延期された、東京オリンピック パラリンピックをIOCと緊密に連携し安全に開催する決意を表明し、観客の参加を想定した検討を進めていることも伝えたとされています。現在のコロナ感染状況の中、予断を許さない環境下ではありますが、私は日本にとりましても心強い言葉と受け止めております。バッハ会長も「スタジアムに観客を入れることに確信を持つことが出来た」と語ったとのこと。また参加選手や関係者向けのワクチン確保に力を入れ、ワクチン費用をIOCが負担する意向であると表明したました。ウイルスに打ち勝った証として、また、日本経済再生のため、この一大プロジェクトをみなさんで応援しようではありませんか。

次は少し嫌なニュースですが、11月16日に内閣府が発表した、令和2年7~9月期の国内総生産(GDP)は、実質で5㌫増、年率換算では21.4㌫とのことです。しかし4~6月期は28.4㌫のマイナスであり、10~12月期は相当のマイナスが発生する見込みであるという。GDPとは、別の言い方をすると、私たちが生産活動で得た豊かさイコール所得であり、その所得で支出をするわけで経済が回る訳です。マイナスという事は、生産の減少 支出の減少 そして所得の減少へと繋がることになります。

ロータリー会員も、新生活様式に基づく行動を通じてコロナウィルスと戦い続け、しっかりとその証を勝ちとろうではありませんか。以上会長挨拶とします。

【お客様紹介】

第4分区 福田一郎ガバナー補佐様・岡安利夫ガバナー補佐会計様・菊池忠行サブチーフセクレタリー様(古河中央RC)

【卓話】

福田ガバナー補佐

長野会長

【幹事報告】

【誕生祝)

石川支店長

【委員会報告】

坂井職業奉仕委員長

山田青少年奉仕委員

【出席率】 87.1%

【ニコニコBOX】 29,000円

【ドアマン】 石川(仁)会員・土屋会員

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