第2507回例会【令和2年11月5日(木)会長挨拶及び報告】

【長野会長挨拶】

皆様、こんにちは。秋本番、各地での紅葉の便りが一層の彩をもたらしてくれます。

過日の、第一回の親睦ゴルフ大会大変お疲れ様でした。おかげ様で皆さんとのゴルフを通じての交流が図られ、楽しい一日を過ごすことが出来ました。私事でありますが、強豪の面々がそろう中、ベストグロスを取ることが出来ました。ありがとうございました。

さて、秋の叙勲において萩原康成会員が、黄綬褒章を受賞されました。おめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。

今回、萩原様が受賞されました褒章ですけど、皆様「勲章」「文化勲章」「褒章」の違いについてご存知のかたも大勢いらっしゃると思いますが、調べてみましたのでうんちくにどうぞです。「勲章」と「褒章」は「春秋叙勲」と「春秋褒章」がメインの授与機会です。春は4月29日、秋は11月3日です。その他にも随時叙勲の機会はあるようです。一方、「文化勲章」は文化の日、11月3日に授与されます。

では、「勲章」「文化勲章」「褒章」の主な違いは何なのでしょう。

「勲章」は、長年にわたる功績を対象とする側面が強く、人命救助のように一過性であっても功績顕著な行いは、叙勲の対象となりにくい。これに対して褒章は、勲章の対象となりにくいが、顕著な功績と認められるものに対し授与せれる。

選考のプロセスをみて見ると、どうやら推薦者に違いがあります。

「勲章」は「各省各庁」の推薦で選ばれます。毎回4000名程度。6ランクあり、旧来の呼び方では勲一等から勲六等。

「文化勲章」は文部科学大臣の推薦で選ばれます。人数特定無し。文化功労者の中から選ばれて文化勲章を授与されます。天皇陛下が直接授与するので「勲章」の一番目、旧来の勲一等と勲二等の間に位置づけられるそうです。

「褒章」も「各省各庁」の推薦で選ばれます。毎回8000人程度。こちらも6ランクあります。人命の救助に尽力した方対象が紅綬褒章 社会奉仕に従事し顕著な実績のある個人を対象が緑綬褒章 その道一筋に業務に精励し衆民の模範となる個人を対象が黄綬褒章

学術、芸術、技術開発の功労者を対象が紫綬褒章 教育 医療 産業振興した者 また

保護司 民生・児童委員 調停委員等の事務の尽力した方対象が藍綬褒章です。

種類は、旭日章は大綬章から単光章の6段階 瑞宝章も大綬章から単光章の6段階あり、簡単に言えば、「旭日」が民間人 「瑞宝」が政府関係者と言えます。

新制度においては旭日章と瑞宝章は、功績の質的な違いによる勲章なので、上下関係はありません。大綬章より上位の勲等として桐花大綬章、菊花大綬章があります。

この勉強のきっかけは、もちろん萩原さんですので御礼申し上げますとともに、今後の酒造会のリーダーとなり、ますますのご活躍をご祈念申し上げ、会長挨拶とします。

【お客様紹介】

茨城県議会議長 森田悦男様

王ズイショウ様

【卓話】 鈴木(隆)会員

ゲストスピカー:茨城県議会議長 森田悦男様

【幹事報告】

【委員会報告】 佐藤会員

【出席率】 93.1%

【ニコニコBOX】 35,000円

【誕生祝】

石川会員・佐藤会員・橋本会員・小林(正)会員婦人・中村会員婦人・須釜会員婦人

【ドアマン】鈴木(隆)会員・塚原会員

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA