第2505回例会【令和2年10月1日(木)会長挨拶及び報告】

【長野会長挨拶】

皆様こんにちわ。早くも3か月が過ぎ、10月例会となりました。いろいろとお世話にありがとうございます。一年のうちで最も過ごしやすい季節ではないでしょうか。4~5月のこれから夏を迎える季節とは違い、今は鮮やかな紅葉や、夜長になり、冬を迎える何となく落ち着きの中にも優雅さを感じられるステキな季節となって参りました。

これから、我がロータリークラブも、ガバナー公式訪問、中学生との交流会などなど行事があり、モチベーションを高め、皆様とともに活動をして参りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。。過日のロータリー情報委員会中止は残念でありましたが、入会5年未満のかたは必ず出席お願いし、少しでもロータリークラブの事を理解して頂けるよう努力をお願いしたいと思います。私もかつてはレクチャーを受け、新たな気持ちでロータリーを見直すことができるキッカケとなった事を覚えております。太田委員長を中心に大いなる盛り上がりを期待するところであります。

さて、前回からの話の続きをさせていただきます。日本では、コロナ感染拡大防止を図るための自粛要請を行いましたが、他の国の法的に拘束するよりも、規律良く冷静に対応できたし守られた。それら日本人の自制心がどのように芽生えたのか、大きな意味での公徳心を持てるようになったのはなぜか、そのルーツを考えてみましょう、という事で終わりました。

明治維新の頃、欧米では産業革命がおこりいろいろな工業製品が生みだされ、人々の生活は豊かになりました。しかしながらこれらの産業発展は、欧米人の資質から言うと、個人主義能力第一主義の究極的体現と言わざるを得ないのです。そしてそれらの根源的ルーツは、彼らは狩猟民族であり、個人能力の展開と結果によるものだ、という事なのです。

これに対し我が日本人は、農耕民族の歴史が長く、農業という作業上、一族(家族)の団結をもって生きてきたので、その在り方がDNA化されている。早い話が、日本のテレビを注意してみていると朝から晩までしょっちゅう天気予報を流している。なぜか、骨の髄まで農耕民族の感覚なのである。そしてその一族主義は一族の助け合いにより、強い団結心を生む。一族に迷惑をかけてはいけないない。そして日本独特の風土 気候 伝統などにより、他族にも迷惑をかけてはいけない、これらの感情が必然的に形成されてきたのである。

そしてこれこそが、つまり、一族の団結心と他族への優しさが、「公徳心」という言葉で表現できるのではないでしょうか。

民族の特質を論ずるならば、その民族の伝統 歴史 文化を想うべきである。

我ら、境ロータリークラブも農耕民族のDNAを発揮し、団結と他の人への思いやり優しさを持って、これからも活動していきましょう。

以上、会長挨拶と致します。

【お客様紹介】

古河市国際交流協会 会長 宮本京子様 会計神山裕一様

米山奨学生 王ズイショウウ様

【卓話】 安井会員(ロータリー財団について)

稲垣会員(菓子業界の現状について)

【幹事報告】

【委員会報告】

【出席率】 90.6%

【ニコニコBOX】 16,000円

【ドアマン】 新井(衛)会員・小林(正)会員

【誕生祝】

 

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