第2504回例会【令和2年9月17日(木)会長挨拶及び報告】

 【長野会長挨拶】

皆様こんにちわ。9月も早いもので第3週目となりました。暑さ寒さも彼岸まで、と昔から言われているように、暑さも大分和らいでまいり、大変過ごしやすくなり、スポーツの秋

食欲の秋 などなどなどアクティブに生活を送れる季節となりました。ロータリー情報委員会開催 ゴルフ愛好者の大会開催準備 青少年奉仕の中学生との交流準備 それぞれの年代あるいは趣味をとおした飲みにケーションの開催等 楽しくロータリーを過ごす為のいろいろなアクションを起こし交流を図って頂きたいと、心から願っています。

さて、まだまだコロナ感染拡大が続いておりますので、皆様には十二分に注意を払って頂き日常をお過ごし頂ければと存じます。

さて、過日ある本を読んでいましたら、興味深い事が目に留まりましたので、自分の考えも交えお話させて頂きます。コロナを巡っての日本人論が話題になっているとの話です。

コロナ対策として、欧米では外出禁止を法的強制的にしているのに対し、日本では緊急事態宣言なるものを発し、国民諸氏の良識に俟つという要望だけであったにもかかわらず、法的規制と同等いやそれ以上の結果を出しているからである。それが欧米人には不思議でならない、なぜなのかとその理由を求めている。しかも、結果的にもコロナによる日本人死者の数は非常に少ないのである。早速著名な国会議員が言った。日本人の「民度」の高さだ、と。

民度 とは特定の地域・国に住む人々の平均的な知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度を指すとされている。そして日本人の自制心は、公徳心として(公共物を大切にすること、人に迷惑をかけないようにすること、公共の利益のために進んで奉仕すること)の表れとして日本人の心のなかに宿るものである。

その自制心の美徳は、阪神淡路大震災 東日本大震災時の冷静な行動に現れ、世界の人々を驚嘆させたのである。

2005年に藤原正彦氏が著した「国家の品格」民主主義より武士道精神 日本人の誇るべき国柄 論理より情緒を訴え日本人に誇りと自信を取り戻す画期的な提言、桜井よしこの「美しい日本」 百田尚樹の「日本国紀」など、日本人に通底する気質を爽快に著した作品は事欠かない

それではなぜ日本人にはその公徳心があるのか、なぜそうなのか単なる感想からの発言でなく、根源的に考えるべきであり、しっかりと論じなければならないだろう。

このあとの論理は非常に思わぬ展開になり、この紙面では余白が少ないので、次回の会長挨拶のなかで述べたいと思います。また、あるパスト会長より、会長挨拶も後半過ぎるとネタがなくなり大変苦労したとのお言葉なので、次回に続きをお話しする大義名分ができお許しをいただき、本日の会長挨拶と致します。

 

【お客様紹介】

【卓話】 山田会員

関会員

 

【幹事報告】

【委員会報告】

【出席率】

【ニコニコBOX】

【ドアマン】 内海会員・太田会員

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