第2511回例会【令和3年1月14日(木)会長挨拶及び報告】

【長野会長挨拶】

2021年の輝かしい新年を迎え、会員皆様にとりまして幸多い年となることを願ってやみません。あらためて明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

コロナ感染拡大を受け、1月12日段階で、一都3県に緊急事態宣言が発令され不安だらけの毎日を過ごさざるを得なく、本当にストレスの溜まるやるせない気持ちです。全国で現在の感染者数が64,669名 新規感染者数が4,876名 累計感染者数が293,697名との報告がなされております。そのような状況の中メディアの報道のあり方しかたに大いに疑問、いやバカさ加減に嫌気がさしてきます。低能なコメンテーター どこどこの大学教授の上から目線の屁理屈、そして現政権に対する口汚い罵りなど、私たちが欲しい最適な情報の保護の提供をし合い、私たちとメディアが互いに補完できる正確性 安全性を欲しいと思うのは、私だけではないだろうと思います。

幹事報告にもありますが、2月7日のIMは5月に延期になりましたが、これは残念でありますが正しい判断と評価したいと思います。安心を最大化することが今の私たちの使命と考えます。同様に3月までの我がクラブ例会も月1回としたく思いますので、宜しくご理解頂きますようお願い申し上げます。

「ルネサンス」書物に次のような文が乗って印象に残りましたので、披露させて新年の挨拶とさせて頂きます。

ルネサンスとは、14世紀にイタリアで始まった「文化の再生・復興」運動を指します。当時、疫病の大流行や飢饉、百年戦争などの戦乱で人口は激減。社会全体が危機的な状況に置かれる中、人々は生と死について深く考え、いかに生きるべきかを強く意識するようになったといいます。そこで彼らが手本にしたのが、ギリシャとローマの優れた古典文化でした。その運動は大きなうねりとなりヨーロッパ全土に広がりより優れた中心的価値観の誕生とともに、新しい時代を切り開いていったのです。年代や場所、起きている事象は違えど、これこそまさに今の日本と重なる状況ではないでしょうか。長引くデフレ、迷走する政治、少子高齢化、深刻ないじめ問題、過労死、過疎化、企業の不正や無差別殺人などー高度経済成長以降、明確な中心的価値観を見失った日本は、いつしか暗いムードに覆われ、長い停滞から抜け出せずにいます。もはやこれまでの延長線上で、同じような価値観・行動を繰り返していては修復できない状態です。令和という新たな時代を、再び明るく輝かせたい。

次の世代を生きる人たちが、誇りを持って生きられる日本を残したい。

感情や主観に偏ることなく、世界各国の歴史や政治経済についてのデータや成功事例など、明確な事実をベースに、先人の叡智に学びたい。との文章です。

今私たちは、以前の高度経済成長の行動を、自分たち子供たちの未来の為、コロナ感染を薬として変容しなくてはならない、自分たちの美しき日本を取り戻す心を持たなければと、心から思います。

以上新年を迎えての会長挨拶とします。

【五霞町より感謝状】

【太田事務局長へお礼】

【お客様紹介】

王ズイショウ様

【卓話】 坂井会員

【幹事報告】

【委員会報告】

【出席率】 83.9%

【ニコニコBOX】 28,000円

【誕生祝】

萩原会員・小林(昭)会員・小松原(康)会員婦人・稲垣会員婦人・長野会員婦人・新井(憲)会員婦人・小松原(裕)会員婦人・櫻井会員婦人

【ドアマン】新井(衛)会員・初見会員

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