会長挨拶 2020-old

境ロータリークラブ会長方針

会長 斉藤 哲生
テーマ 『共に価値得る友愛奉仕』

 
ロータリーって何ですか?ロータリーにあなたは何を期待していますか。常に問い続けていたい。何事にも、どんな集合体、組織にも、その行動には目的が存在します。ロータリー、私たちロータリアンのその目的は定款第5条に標されています。

※境ロータリークラブ定款 第5条(ロータリーの目的)
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を推奨することにある
第1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること
第2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること
第3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること
第4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

ここに標されたその目的を具現化すべく、そこに係わる地域・人々はもとより、会員が愛ある幸福を実感できる奉仕活動をともに体感していきたい。
その目的をより達成するべくひとつひとつ、一歩一歩ともに歩んでいきましょう。

【 活動計画 】
1. 親睦の中にお互いの誇りと責任ある職業人としての発想を交換し、自己研鑚にかなう例会の展開
2. 共に価値得る会員増強 (地区重点課題:2名以上の純増、女性会員・40歳代会員の積極勧誘)クラブ目標:5名
3. クラブ奉仕 会員、並びに令夫人誕生日プレゼント
   会員、および家族の親睦を深める親睦事業
   会員親睦を兼ねた懇親例会(卓話)の適宜開催
4. 職業奉仕 各人が各々の誇りと責任ある職業をとおし地域の繁栄に寄与する(地域に役立つ)貢献活動の実践
   現場の考察 「職場見学」
5. 社会奉仕 地域の子供たちの心を育む「第11回境RC選抜学童野球大会」の主催、他
6. 国際奉仕 国際理解、親善、平和を推進する国際奉仕事業
7. 青少年奉仕 中学生の将来、職業観を育む「中学校訪問」
8. 地域社会へ発信する「ロータリーデー」を活用したロータリー活動の周知と公共イメージの向上
9. 分区内をはじめ、近隣・地区クラブとの情報交換・友好交流(メイキャップの推奨)
10.ロータリー財団へ150ドル/1人の寄附 (年次寄附130ドル+ポリオ20ドル)
11.米山奨学会へ25,000円/1人の寄附 (普通寄附5,000円+特別寄附20,000円)
12.My Rotary、rotary org、クラブセントラルへの登録率の向上
13.米山奨学生の支援
14.その他、ロータリーの目的、定款第6条「五大奉仕部門」の更なる進展にかなう活動

【 取り組み・検討課題 】
1.出・欠の事前通知の徹底 (食品ロスの削減、予算の有効活用、担当者の労力緩和)
2.弁当の事前セレクト申請 (食品ロスの削減、予算の有効活用)
3.例会着席位置の抽選決め (交流・活性、担当者の労力緩和)
4.ロータリールーム・備品の整理整頓 (ロータリーの軌跡を知る)
5.夜間例会での卓話、会費の考察 (例会の更なる充実、予算の使途)